寝室の収納を工夫していつでも使える快適空間に

みなさんは寝室空間をどのように活用していますか。寝るときだけしかいないという方もいれば、読書やゲームをして過ごす方もいるのではないでしょうか。

寝室に置いてあるのも、洋服やマフラーといった衣類、布団やブランケットといった寝具だけでなく、本や生活雑貨など意外に色々なモノを収納する場所でもありますよね。

モノが多いということは散らかりやすい場所ともいえます。せっかくのくつろぐ為の空間が物置の様な雰囲気になってしまうのはもったいないですし変えていきたいですよね。今回は、自然素材の手織りかごを活用した寝室の収納術をご紹介します。

ぜひ、寝室収納を工夫してより心安らぐ空間を作っていきましょう。

寝室では床置きせず、かご入れですっきり収納

寝室には押入れやクローゼットなどの収納スペースがありますが、日常的に使用するアイテムは出し入れが面倒になるのでクローゼットなどの外で収納したいですよね。ですが寝室では他の収納場所が少ない場合が多く、ついつい床置きしたり、狭いベッド周りのスペースに置いたりしている方も多いのではないでしょうか。

いつも寝る前に読む本や雑誌、翌日使う予定の衣類やバッグ。一度床置きしてしまうと気付けたモノが散乱している状態になりがちです。

そんな時は手織りかごをポンと置いてあげることで、おしゃれな収納スペースを作り出せます。ナチュラル素材なので空気感も和らぎますし、インテリアとしてもお部屋のアクセントになってくれますよ。急な来客があったときにもひとまずかごにポンとモノを入れておけば、スッキリした印象を保てます。

サイズ毎にかごを使い分けておしゃれに収納

手織りかごはサイズバリエーションも豊富です。底が10cmほどの可愛らしいタイプから25cm以上あるたっぷり収納できるタイプまで収納するアイテム毎に選べるのも嬉しいですね。

アクセサリーや腕時計、リモコンや文房具などの小物系は小さいかごで可愛く収納。一方で、衣類やブランケット、雑誌やぬいぐるみなど大きくてかさばりやすいアイテムは、大き目のかごですっきりと収納できます。

かごは上からポンっと入れるだけなので、片付けするときにも負担が少ないのもポイントです。移動も簡単なので、模様替えやライフスタイルの変化に合わせてかごの置き場所も気軽に変えることができます。掃除のときも重たい棚を動かすのは大変ですが、かごなら便利ですよね。

まとめ

かごを使った寝室収納術をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

かごは間口が広くストレスなく出し入れができるので手の届く範囲にひとつ置いておけば、毎日の生活が便利になりそうですね。色んなカラーやデザインがあるので寝室に合った好みのかごを探すのも楽しいですよ。

上から見えるのが気になる方は、好みの布などをかけてあげれば、よりおしゃれな空間にもできます。

ぜひ手織りかごを取り入れて、居心地のよい寝室空間づくりに役立ててみてください♪