サイザルのこと

サイザルのこと

エコなかご

ORIKAGOのかごは、
アフリカ・ケニアに自生する植物・サイザルからつくり上げられます

植物生まれのサイザルかごは、
素材から製作工程まで、エコフレンドリーなかごです

サイザル麻って、麻じゃない!

サイザル麻は、
名前の通り「麻」の仲間と思いきや
実は、リュウゼツラン科という「麻」とは別の植物。
繊維植物のため、麻がついたと言われています。

サイザル麻は植え付け後2年から収穫でき、
一年中育つので、カンタンに栽培できるのも特徴の一つ。
生産者にも優しいエコな繊維なんです◎

ケニアに自生するサイザル ケニアに自生するサイザル

再生可能素材で、地球にやさしい

再生可能素材とは、
「利用の速度が再生能力を超えないこと」を指します。
従来の多くの繊維は石油由来の合成物のため、
使っていくうちにいつかなくなってしまう危険性があるのに対し、
再生可能なサイザルは、枯渇のない地球にエコな素材なんです

葉を摘む女性 アフリカ農村部の風景

つくる工程もエコ

ORIKAGOのかごは、
手摘み、手撚り、手染め、手織り。
一つひとつ全て手作業で、素材作りから機械を使わずに織り上げられています。

大きな工場や機械も不要のため、
CO2の排出もなく環境に優しいエコなかごです

糸を撚る女性たち 糸を染める女性たち

繊維として使わない
廃棄物も有効活用

サイザルの葉1枚あたりから取れる繊維は、
約1000本。葉っぱ一枚の4%に相当します。

残りの部分は、家畜に餌をやったり、
電気を作ったりするために使われ、
廃棄物を出さず、生活の役にも立つ二刀流エコな植物なんです

サイザルの葉から採れた繊維 アフリカ農村部の家畜たち

丈夫で長持ち!お財布エコ

サイザルの大きな特徴の一つ、丈夫!
運動会の綱引きロープや、船のロープにも使われるサイザル素材は、使い方次第では10年〜20年も持つと言われています。

サイザルかごは、一つあれば長く楽しめる、
お財布にもエコでやさしい収納かごです

丈夫で長持ちなサイザルかご 丈夫で長持ちなサイザルかご

もっと知りたいORIKAGOの取り組み