出し入れ簡単!おむつ入れにおすすめの自然素材の手織りかご

2019.1.29
ベビー用品の収納

一日に何度も取り替えるおむつ、どのようなものに収納していますか。おむつ替えは毎日の日課。赤ちゃんのためにもパッと手に取って、ササッと済ませてあげたいですよね。

おむつ収納によく使われているアイテムひとつに「かご」があります。かごと言っても種類はいろいろ。ワイヤータイプ、プラスチック製、布かごなどなど。

今回こちらでご紹介するかごは、ケニアの自然素材で作られた手織りかご。ぜひおむつ収納かごとして、参考にしてみてください。

出し入れ簡単、おむつ入れには自然素材のかごが便利!

おむつ替えは日々の作業なので、気分良くスマートに済ませたいもの。自然素材で丁寧に織り上げたかごは、ものを入れやすく取りやすいように間口が大きく開いています。家事に育児に忙しい毎日は、ほんのちょっとの手間がとても大きく感じるものです。できるだけ簡単にスムーズにいろんなことを進めたいですよね。

おむつ入れのかごをリビングに置くなら、上からクロスを一枚スッとかけてあげれば、見栄えもきれいに。リビングにお客様を通しても気がかりに思うこともありませんよ。クロス一枚でグッとおしゃれなインテリアになります。

自然素材の手織りかごなら、手に取りやすく補充もしやすい。またクロス掛けで簡単インテリアにもなる手織りかごは、おむつ入れのかごとして便利に活躍してくれるはずですよ♪

おむつを卒業した後も、ずっと使える手織りかご

おむつの期間を卒業した後も、手織りかごは長く活躍してくれます。例えば、おもちゃを収納したり、絵本を入れたり、子供服などの衣類入れとしても♪

ケニア産の自然素材は、運動会の綱引きロープや船のロープ、住宅の床材などにも使われる丈夫な素材です。耐久性がとても高いので、子供の成長にあわせて収納するものを変えて、長く使っていくことができます。

また、しなやかな柔軟性も持ち合わせているので使えば使うほど柔らかく、味わいのあるかごに変化していきます。子供の成長とともに一緒に経年変化してくれるのが天然素材のかごの魅力ですね。 少し大きくなったら、「このかごにおむつ入れてたんだよね」なんて、たわいない会話を楽しむことができるかもしれませんね。

おむつかごから、自由に使える万能かごに。使い道をいろいろ変えて、ぜひ長くたくさん使ってください♪

まとめ

毎日繰り返されるおむつ替え。間口の広い自然素材のかごをおむつかごとして活用すれば、毎日の日課もとてもスムーズになります。おむつを卒業した後もずっと活躍し続ける手織りかごは、育児生活と子供の生活をそっと支えてくれるアイテムです。

植物生まれの手織りかごをぜひ、おむつかごとして活用してみてはいかがですか♪